日本の伝統音楽とロックが融合し、摩訶不思議な音楽体験へと昇華する
――それが「見世物小屋」。
Masa INAOKAが「お経民謡ロックンロール」をコンセプトに作り上げた、
異世界のような音楽とパフォーマンスを展開するバンドだ。
2012年、初代メンバーによるミニアルバム『見世物天国』を発表。
個性的な楽曲とサウンドで話題を呼んだ。
現在は、諸松ブライアンと、ダンサーとのコラボレーションによるライブ活動を展開。
幻想と現実が交錯するステージを生み出している。
メンバーが見世物小屋の架空の人物に扮してパフォーマンスするスタイルは
ビートルズの『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』からの影響。
役名がメンバーの名前になっている。
現在MasaINAOKA扮する諸松ブライアンのワンマンバンドサウンドをバックに
ダンサー「陽子ゼタジョーンズ(杏奈 YOKO」とのコラボレーションでライブ活動を行っている。
――見世物小屋が、新しい日本のロックを創造する。
